【Webマーケティング:注目記事】ロックオン、実践的な効果測定システム「EBiS」のAPIを提供開始(Marke Zine)
ロックオン、実践的な効果測定システム「EBiS」のAPIを提供開始(Marke Zine)
~引用開始~株式会社ロックオンは、5月24日、eマーケティング効果測定システム「EBiS(エビス)」のAPIベータ版の提供を開始したと発表した。効果測定サービスとしては日本初(当社調べ)の提供となる。
これまでの効果測定システムは、特定のWebページが読み込まれたことを、成果と見なしてきた。しかし、考えてみると企業にとっての成果とは、ページの読み込みではなく、企業にもたらされた利益で判定されるべきだ。いくらWebページが読まれても利益に結びつかなければ効果があるとはいえない。こうしたことから、実際一部の先進的な企業は、すでに効果測定システムと顧客情報を連携したマーケティング活動を独自に構築している。
~引用終了~
eマーケティング効果測定システム「EBiS」のAPIベータ版が公開されました。
効果測定サービスとしては日本初(ロックオン調べ)らしい。
このプレスリリースでロックオンが述べているように、
企業側からすれば最終的な成果点といえるのは、
サンプル請求完了ページの読み込みではなく、
1年後にも継続して購入していただけるような
リピート顧客の獲得である。
これらの効果を正しく測定するためには、
企業本来の成果が蓄積された独自のシステムと
eマーティング効果測定システムの機能を併せ持つ、
管理ルーツが必要になってくる。
また、2007年5月17日、ロックオンはeマーケティング効果測定分野で
ADKと業務提携をしたばかりである。
「EBiS」のAPIは企業側の顧客情報システム、
広告代理店側のアドネットワークシステムの双方から
より高度なマーケティングの実現のためのツールとし
欠かせなくなっていくのかもしれません。
また、今後、「EBiS」以外の効果測定ツールも
APIの公開に踏み切る可能性がある。
その中で高度なマーケティング活動行うためには、
マッシュアップ思考で効果的なツールを取捨選択し、
自らで自らに合ったマーケティングツールを
作っていくことが求められるのかもしれません。
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