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【Webマーケティング:注目記事】ドイツ国内におけるオンラインファイル共有サイトへのアクセスは間もなく皆無になると言ってもよいだろう(TechCrunch)

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[08年01月30日]

ドイツ国内におけるオンラインファイル共有サイトへのアクセスは間もなく皆無になると言ってもよいだろう(TechCrunch)

~引用開始~

ドイツのファイルホスティングサイトRapidshareは国際的な人気を得るまでには至っていない。しかし、著作権侵害にあたるファイルがアップロードされた件につき、ドイツ法廷が同サービスの責任を認めたことから、どうもデッドプール入りとなりそうだ。

(中略)

TorrentFreakのあるレポートによれば、本件の問題は「著作権を侵害するようなファイルのアップロードを未然に防ぐような行動をRapidshareは取らなければならない」と、法廷がさらに一歩厳しい立場へと傾いたことだ(これまでのケースでは、単にコンテンツの取り下げを求めるだけだった)。基本的に、「アップロードされる全ファイルをチェックする」という不可能ではないにしても非常に困難なタスクにRapidshareは取り組むべきだということで、これは「サービス運営に見合わないような状況を招き、結果としてサービスの完全中止につながるだろう」。

~引用終了~
参照:ドイツ国内におけるオンラインファイル共有サイトへのアクセスは間もなく皆無になると言ってもよいだろう(TechCrunch)

P2Pの著作権違反ファイルについての問題は、国によって対策がさまざまですが、
サイト保持者自身に責任を求められるのは、かなり厳しい制約ですね。

サイトにあがるファイルの内容をチェックしなければいけないのは、
P2Pだけでなく、今後全てのCGMが対象になるでしょうし、
そうなった場合、多くの媒体が運営を継続することが難しくなるのではないでしょうか。


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