【Webマーケティング:リサーチ】ネットショップは目的を持った購買行動が多数、ソフトクリエイト調査(INTERNETWatch)
[08年02月22日]
ネットショップは目的を持った購買行動が多数、ソフトクリエイト調査(INTERNETWatch)
~引用開始~ソフトクリエイトは20日、ネットショップにおける購買動向についてのアンケート調査結果を公表した。調査は、マクロミルによるネットリサーチを利用し、18歳~60歳の男女にアンケートを実施。1,030人(男性50.5%、女性49.5%)から回答を得ている。
インターネットで商品を購入する際に、どのようにして商品を探すかという質問については、「具体的に商品が決まっていて、商品名称などで検索する」が41.8%、「商品は決まっていないが、目的があり、その目的などで検索する」が40.6%。一方、「なんとなくネットショップを見ているうちに、商品が欲しくなる」(6.2%)、「いつも決まったネットショップを定期的に見ている」(7.8%)といった回答は少なく、ネットショップには顧客を再訪・回遊させるためのコンテンツ不足という課題があるとしている。
インターネットで商品を購入する際に、どのようにして商品を探すかという調査
「具体的に商品が決まっていて、商品名称などで検索する」が 41.8%、
「商品は決まっていないが、目的があり、その目的などで検索する」が40.6%。
「なんとなくネットショップを見ているうちに、商品が欲しくなる」が(6.2%)、
「いつも決まったネットショップを定期的に見ている」(7.8%)
つまり、ほとんどのお客さんが商品が決まってECサイトに訪れていることが伺える。
今後、定期的に見に来てくれるようなコンテンツなどに課題がありそうだ。
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