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【Webマーケティング:注目記事】トップページのリニューアル後も「Yahoo!カテゴリ」利用率は世界ダントツ1位、まだまだ根強い「ディレクトリ検索」(MarkeZine)

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[08年02月27日]

トップページのリニューアル後も「Yahoo!カテゴリ」利用率は世界ダントツ1位、まだまだ根強い「ディレクトリ検索」(MarkeZine)

~引用開始~

今回のリニューアルでは、1996年のYahoo! JAPAN開設以来トップページに掲載されていた登録サイトの個別ディレクトリへのリンクがなくったことも大きい。「Yahoo!カテゴリ」は、 Yahoo! JAPANのスタッフがインターネット上のサイトを収集し、「カテゴリ」(テーマやジャンル)ごとに分類した巨大なリンク集。各カテゴリは階層構造で整理され、階層をたどって探す方法は「ディレクトリ検索」と呼ばれている。

 リニューアル後は「Yahoo!カテゴリ」利用者数の減少が予測されていたが、実際にはトップページ経由の利用者は242万人から44万人に激減したものの、検索結果ページ(search.yahoo.co.jp)やニュースページ(dailynews.yahoo.co.jp, headline.yahoo.co.jp)のリンクからの流入が大幅に増加したため、「Yahoo!カテゴリ全体」の利用者は前月から2.2%増となる 912万人となっている。

~引用終了~
参照:トップページのリニューアル後も「Yahoo!カテゴリ」利用率は世界ダントツ1位、まだまだ根強い「ディレクトリ検索」(MarkeZine)

この業界で仕事をしていると、キーワードによるページ検索などもはや当たり前のように感じますが、
このデータを見るとまだまだそうではないことがわかります。

確かに、自分がネットに触れ始めたころはディレクトリをたどってテレビ局のサイトなんかを見ていた気がします。サイトのアクセシビリティに関しても、もう一度足元を見てみる必要があるでしょう。


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