【Webマーケティング:注目記事】「ネットスーパー」利用者急増…安心・安全が消費者にアピール(FujiSankei Business i.)
[08年02月27日]
「ネットスーパー」利用者急増…安心・安全が消費者にアピール(FujiSankei Business i.)
~引用開始~原油・原材料の高騰、中国産ギョーザなど食の不信-。消費への逆風が強まる中、インターネットのサイトで食品などを注文し、自宅に配送してもらう「ネットスーパー」が好調だ。2月に入って、新規利用者が従来の倍近くになったというサイトもある。自家用車で買い物に行かずに済むため、ガソリン代を節約できることや、有機栽培野菜など安全・安心の品ぞろえが消費者の心をつかんでいるようだ。
(中略)
店舗を持たず、有機野菜などの安全・安心な食品をネット販売するオイシックス(東京都品川区)では、中国産ギョーザ事件の報道以降、新規利用者が増え、2月の第1週は前月平均と比較して80%増だった。
大雪などが影響した可能性もあるが、中心顧客の30代のほか、50代以上の利用者が多く、理由を「安全だから」と回答する人が目立ったという。資料請求も1月の5倍で、同社は「2000年にサービスを始めて、これほどの増加は記憶にない」と驚きを隠さない。
~引用終了~
参照:「ネットスーパー」利用者急増…安心・安全が消費者にアピール(FujiSankei Business i.)
今回ネットスーパーの利用が急増した背景に、食への不安・ガソリン節約という環境配慮・大雪や重荷等の大変さを軽減という3つがあげられています。
一人暮らしをしている会社員にとっては受け取る時間がなかなかありませんが、家にいて献立を考えなければいけない主婦などにとっては、便利なサービスで今後も拡大を続けていくのではないかと思います。
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