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【Webマーケティング:注目記事】接続業者の4割、「ネット渋滞」対策で通信量制限(YOMIURI ONLINE)

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[08年03月03日]

接続業者の4割、「ネット渋滞」対策で通信量制限(YOMIURI ONLINE)

~引用開始~

 インターネットを流れる情報量が増えて通信速度が遅くなる「ネット渋滞」を緩和するため、インターネット接続業者の約4割が一部利用者の通信量を制限していることが、日本インターネットプロバイダー協会などの調査でわかった。

 利用制限は、回線を長時間つなぎっ放しで動画など大量のデータをやりとりする「ヘビー・ユーザー(大量利用者)」が対象だ。しかし、回線などの整備は通信量の急増に追いついていない。今後、動画の視聴が広がれば制限対象が広がって不満が拡大しかねず、対応が急務となっている。

(中略)

 接続業者などは、通信量が一定以上になると利用を制限する場合があることを、あらかじめ利用契約時の約款に明記している。このため、利用制限そのものは違法ではないが、制限を実施している69社のうち26社が大量利用者などから「通信速度が遅くなった」などの苦情を受けていた。

 一方、69社のうち64社は「全体の通信速度が改善した」「一般利用者からの苦情が減った」など、効果があったと答えていた。

~引用終了~
参照:接続業者の4割、「ネット渋滞」対策で通信量制限(YOMIURI ONLINE)

ブロードバンド環境は全国的に普及へ向かっていますが、一方でトラフィックに耐え得る回線状況ではないという問題が起こっています。

今ある環境の中でできるだけ多くのユーザーに公平にサービスを提供しようとすると、ヘビーユーザーの帯域制限はしょうがないのかな、と思います。

しかし、今後大容量データ通信はより一般化してきますから、今は一部のユーザーに我慢してもらうことで応急処置していますが、早急に対策が望まれるところですよね。




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