【Webマーケティング:リサーチ】東京の無線LAN利用は世界3位――iPass調べ(ITmedia)
[08年03月13日]
東京の無線LAN利用は世界3位――iPass調べ(ITmedia)
~引用開始~企業向け無線データ通信サービスの米iPassは3月12日、ビジネスユーザーを対象とした2007年の無線LANおよび携帯電話の利用調査結果を発表した。東京は1日当たりの無線LAN利用者数が世界第3位となっている。
まず都市別では、ロンドンが前年比56%増で前年に続きトップとなった。第2位はシンガポール。東京は同18%増となり、ニューヨークを抜いて世界第3位になった。世界全体での1日当たりの公衆無線LAN利用者は、同89%増となった。特に欧州地域の利用は9%増で、世界全体の40%を占めることが判明した。米国の占める割合は同8%減の51%となった。
利用シーン別では、空港が全体の45%を占め、ホテルも29%を占めた。また、鉄道の駅や列車内での利用は2倍強と急増し、東京やロンドンの通勤者などの利用が拡大しているという。このほか、レストランでの利用も2倍以上増えていることが判明した。
~引用終了~
参照:東京の無線LAN利用は世界3位――iPass調べ(ITmedia)
2007年前半に集められた公衆無線LAN接続のデータによれば、ビジネスユーザーの利用者が
半年で68%増加するなど、特定の地域や層における無線LAN利用の拡大が伺えます。
ただ発展途上国との技術的格差が今後更に深刻化することも懸念されますね。
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