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【Webマーケティング:注目記事】SNSなど成長の勢い鈍化・Web広告研調査(IT PLUS)

[08年04月02日]

SNSなど成長の勢い鈍化・Web広告研調査(IT PLUS)

~引用開始~

日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会(東京・中央)はインターネットの新潮流と注目されている消費者参加型サイトの利用者増加率が鈍化しているとの調査報告書をまとめた。消費者参加型サイトはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や動画共有サイトなど個人が情報配信するサイトの総称。ネット市場調査のネットレイティングス(東京・渋谷)の集計データをもとにまとめた。

 それによると2007年9月時点の利用者数は3783万人で、前年比7%増。06年9月の伸び率(19%)と比較すると「成長の勢いは鈍化している」(Web広告研)。

 一方で動画共有サイトの利用者は1632万人(07年9月時点)。カテゴリー分類が異なるため前回調査と比較はできないが、直近の9カ月間で60%増と急成長したという。


~引用終了~
参照:SNSなど成長の勢い鈍化・Web広告研調査(IT PLUS)

SNSから動画共有サイトへと「ブーム」が移っているのは、
ユーザーの皆さんにとっては、実感として分かっていることだと思います。

WEBでは、それ自体の新しさが魅力になるサービスが多く、
それだけでブームにまで広がることがあります。

ただ、そういった“一発屋”的ブームの後には
活用法の面で大きな課題が残ります。

どう収益化するか?どんな活用法があるか?‥

SNSの場合、今では企業が内定者をつなぎとめるのに使われたりしています。

成長の次にある動きを、今後も注目したいです。




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