【Webマーケティング:注目記事】伊藤穣一氏がCreative CommonsのCEOに(ITmedia)
[04月03日]
伊藤穣一氏がCreative CommonsのCEOに(ITmedia)
~引用開始~非営利組織Creative Commonsは4月1日、ベンチャーキャピタリストの伊藤穣一氏がローレンス・レッシグ氏に替わって同団体のCEOに就任すると発表した。
レッシグ氏はスタンフォード大学法学教授で、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの提唱者。最近同氏は著作権問題から政治的腐敗の追及へとシフトしており、先月には政府の裏金問題を追及する草の根組織「Change Congress」を立ち上げた。この新たな活動に集中するためCEOを退任するが、Creative Commonsの理事会にはとどまる。
伊藤氏は起業家でフリーカルチャー支持者。2006年からCreative Commonsの理事長を務めている。
~引用終了~
参照:伊藤穣一氏がCreative CommonsのCEOに(ITmedia)
インターネットを日本に普及させた第一人者である伊藤穣一氏は、インターネット企業の設立だけでなく
郵政省や警視庁等のインターネット関連の委員を歴任していたりと、
この業界で知らない人はいない程の人物です。
クリエイティブコモンズは、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、
作品の著作権問題をクリアするため、諸々の規定を設けたり、公開された作品を使用しやすいような
フォーマットを用意したりする非営利団体です。
このような団体のCEOに彼が就任するというのは、同じ日本人として非常に名誉なことですね。
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