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【Webマーケティング:注目記事】ヤフー、グーグル・AOLに接近――買収戦、混戦模様に(IT PLUS)

[04月10日]

グーグル・AOLに接近――買収戦、混戦模様に(IT PLUS)

~引用開始~

米マイクロソフト(MS)によるヤフー買収を巡る攻防が混戦模様となってきた。ヤフーは9日、グーグルのインターネット広告サービスを米国で試験採用すると発表。ヤフーとタイムワーナー傘下のAOLの統合交渉も進展しているもようだ。一方、MSはメディア大手のニューズ・コーポレーションとヤフーの共同買収を検討しているとの観測が浮上している。

 買収提案を「過小評価だ」と拒み続けるヤフーに対し、MSは5日、3週間以内に提案を受諾しなければ、委任状争奪戦(プロクシーファイト)など強硬策に踏み切ると警告している。26日の期限を前に、ネット分野での主導権をねらう各社の動きが一気に噴き出してきた格好だ。

 ヤフーが採用するのは、検索結果と関係する広告を表示する「アドセンス」と呼ぶグーグルのネット広告サービス。期間は最長2週間で、ヤフーサイトでの検索全体の3%以下が対象。また、ウォールストリート・ジャーナル紙はヤフーとAOLが経営統合のうえ、タイムワーナーから約20%の出資を受ける案の検討を加速していると報じた。

~引用終了~

引用元:グーグル・AOLに接近――買収戦、混戦模様に(IT PLUS)

ここにきて、少しずつ巨山が動き出しました。

とはいえ、グーグルとヤフーが本格的に統合する事は、直近では無いでしょう。
独占に敏感な米国司法省が、検索市場の80%以上を占める巨大勢力の誕生を
そう簡単に許すことはありません。
また、常々買収提案をしているMSも、今回の動きに強い反発を見せています。

ただ、「市場競争を著しく阻害する」という言葉は、
MSによるヤフーへの買収提案に対しグーグルが言ったこととまるきり同じで、
お互い様という感じがしてなりません。

この3社の動向は、即ちWEB業界の新しいスタンダードを作り出す動きなので、
今後も注目して行きたいと思います。


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