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【Webマーケティング:注目記事】動画視聴の実態・アメリカ編――動画広告の発展(Wired Vision)

[05月16日]

動画視聴の実態・アメリカ編――動画広告の発展(Wired Vision)

~引用開始~

 動画広告市場の成長予測がどうなっているかを見た前回に続いて、アメリカの動画視聴の実態についての指標を見てみよう。

 ネット利用者10人のうち7人以上が動画を見ていて、18歳から24歳の男性は34%が1日1つ以上の動画を見ている。1週間に1つ以上となると8割を超える。
男性は世代を問わず、4人に1人以上が毎日見ていて、半分以上の人が週に数回は見ている。動画の視聴がそうとうにポピュラーになってきていることがわかる。

 とくに見ている人が多いのはニュースらしい。
Online Publishers Associationのデータ(pdf、7頁目)によれば、ネット動画を見ている人のうち70%は月に一度以上、45%は週に一度以上ニュース動画を見ている。31%は天気情報を動画で週に一度以上見ている。

~引用終了~

引用元:動画視聴の実態・アメリカ編――動画広告の発展(Wired Vision)

動画市場は、サービス数だけでなくその質に関しても依然として成長を遂げています。
最近では、USENがヤフーと連携した新動画サイト「Video Complex」をリリースしたり、ニコニコ動画がYahoo!JAPANと提携を発表しています。

日本において、動画がどこまで浸透するのか。
アメリカほどの普及があるのか。他のメディア利用状況と合わせて注目する必要があるでしょう。

▼関連情報
・USEN、ヤフーと連携した新動画サイト Yahoo!IDでログイン
・ヤフー、動画共有サービスでドワンゴと提携




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