【Webマーケティング:注目記事】グーグル、個人向け医療情報管理サービス――米で専用サイト(IT PLUS)
[08年05月21日]
【Webマーケティング:注目記事】グーグル、個人向け医療情報管理サービス――米で専用サイト(IT PLUS)
~引用開始~インターネット検索最大手の米グーグルは19日、個人向けの医療情報管理サービスを米国で始めた。利用者はグーグルの専用サイトで医療情報を一括管理できる。ネット接続環境があれば誰でも無料で利用できる。データやり取りで、米ドラッグストア大手のウォルグリーンなどとの連携も発表した。
サービスの名称は「グーグル・ヘルス」。これまで利用者限定の試験サービスを展開していたが、19日から一般向けにサービスを始めた。
~引用終了~
医療に関しては、アメリカのそれが日本に当てはまることの方が稀ですが、
グーグルのこのサービスは、人々が欲するものを提供するという
会社の理念どおりのサービスと言えるでしょう。
これまでは個人が散在する情報を自ら管理する必要があり、
当然その確実性には疑問がありましたが、こうして一元化され
さらに提携によって必要な時にその情報が参照されるようになる事は
多くの人にとって幸せなことと言えます。
ただ、この記事の内容自体より、こうしたサービスの提供ぐらいでは
ニュースというニュースとして取り上げられなくなってきている
グーグルの手広く、活発な活動状況に驚きです。
普通の企業であれば、相当なニュースなのですが‥。
グーグルには、これまでの非常識を常識にするWEB2.0を体現し続けて欲しいと思います。
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