【Webマーケティング:リサーチ】シニア層、電子書籍の不満点は「読みにくい」――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
シニア層、電子書籍の不満点は「読みにくい」――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
~引用開始~電子書籍の利用経験者に対し、電子書籍の利用満足度について聞いたところ、「非常に満足」は0.8%、「まあ満足」が24.4%で、「満足派」は 25.2%だった。一方、「非常に不満」は3.3%、「やや不満」は21.1%で「不満足派」は24.4%となり、「どちらともいえない」との回答が 50.4%となっている。
「不満足派」に不満理由を複数回答で聞いたところ、最も多かったのが「読みにくい・見づらい」で53.3%、次いで「利用料金が高い」が40.0%と多くなっている。この他、「書籍の検索が面倒」26.7%、「自分の好きなジャンルが少ない」23.3%という回答が多かった。
電子書籍の利用経験者に読んでいる(読んだことのある)ジャンルを複数回答で聞くと、全体では「小説」が最も多く54.5%、次いで「コミック」が 39.0%、「写真集」10.6%となっている。男女別に見るとやや傾向が異なる。男性は、「小説」58.4%、「コミック」27.3%の順だが、女性は逆に「コミック」が最も多く58.7%、「小説」が47.8%となっている。
今後の電子書籍の利用について尋ねたところ、「とても利用したい」との回答は全体で2.2%、「まあ利用したい」が16.8%で利用に積極的な回答は合わせて19.0%だった。男性では16.0%、女性で22.0%と女性での利用意向が高くなっている。
利用消極派に対し、利用したくない理由を複数回答で聞いたところ、「本で読むほうがすきだから」との回答が48.7%、次いで「読みにくい」が42.3%となっている。書籍が見やすいソフトも出ているが、シニア世代にとって電子書籍はまだ読みにくいイメージが強いようだ。
このほか、「画面が見にくい」22.8%、「読んだ気がしない」22.2%、「探すのが面倒」19.0%、「閲覧ソフトのダウンロードなどが面倒」18.0%といった回答が多かった。
~引用終了~
参照:シニア層、電子書籍の不満点は「読みにくい」――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
恒例のシニア層調査ですが、今回は意外にも?満足派と不満足派が半々という結果になっています。また、女性の読んでいるジャンルでもっとも多いのがコミックとなっています。シニア層の女性はどのようなコミックを読んでいるのでしょうか。こちらも気になりますね。
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