【Webマーケティング:注目記事】子供のネット利用は「学校教育を充実」「保護者判断」が多数、ヤフー調査(INTERNET Watch)
子供のネット利用は「学校教育を充実」「保護者判断」が多数、ヤフー調査(INTERNET Watch)
~引用開始~調査によると、子供に携帯電話を利用させるにあたって不安なことについては、「長時間の利用により利用料金がかさむこと」(51.3%)、「誹謗・中傷などコミュニケーション上のトラブルに巻き込まれること」(46.3%)、「有害な情報を見てしまうこと」(44.1%)、「架空請求・不当請求を受けること」(41.7%)などが多くの回答を集めた。
子供のインターネット利用についての保護者の考え方としては、「利用時間ややって良いことと悪いなどのルールを決めておく」が55.6%と最も多く、以下、「保護者が子供の様子を観察し、異変があればその都度適切に対応する」(50.1%)、「学校やその他教育機関でインターネットについての教育をした方がよい」(33.6%)、「事件の報道を子供に見せるなどして、危険性を認識させておく」(32.5%)などが続いた。
子供のインターネット利用について、望ましい政府の対応としては、「政府が、学校などでのインターネット教育の充実をさせた方が良い」が 46.8%、「政府ではなく、子供の育成にあったサービスは保護者が判断した方がよい」が43.3%で、「政府によって一律で規制すべきである」は 23.8%にとどまっている。
~引用終了~
参照:子供のネット利用は「学校教育を充実」「保護者判断」が多数、ヤフー調査(INTERNET Watch)
多くの子供を持つ親が、政府による一律の規制は望ましくない、と考えているようです。
政府が今までしてきたことの実績を考えると、良い結果をもたらすことはできないと考えるのは当然かもしれませんが、そうなるとますます保護者それぞれの判断が重要になってくるでしょう。
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