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【Webマーケティング:注目記事】「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に(GIGAZINE)

[08年06月27日]

「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に(GIGAZINE)

~引用開始~

わかりやすく言うと、今までは「gigazine.net」「gigazine.biz」のようにできたわけですが、これが「yahoo.gigazine」とか「google.gigazine」のようにして、トップレベルドメイン名の部分に好きな文字列を使用することができるようになるというわけです。

今回の決定によると、最終バージョンの決定は2009年となり、現在の21種類のトップレベルドメイン名の制限をなくすというもの。

例えば、ニューヨーク用の「.nyc」であるとか、ベルリン用の「.berlin」、あるいはフランスのパリ用の「.paris」というのが新しく申請可能になります。これに伴い、現在使用可能な37種類のローマ字以外に、日本語を含むアジア、中東、東ヨーロッパおよびロシアの言語も使用可能にする予定があるとのこと。

これらの新しいトップレベルドメイン名は最初は販売されず、第1ラウンドとしてまず申請期間が置かれることになるようです。例えば団体名であるとか、商標を取っている名前であるとか、企業名とか、そういう名前のために申請する期間が置かれ、その後にそれ以外のトップレベルドメイン名の受付を開始するようです。公衆道徳に背くようなトップレベルドメイン名は却下されるようですが、それ以外は基本的にどのようなものでも受け付けてもらえるようです。

~引用終了~
参照:「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名部分に好きな文字列を使用することが可能に(GIGAZINE)

どんどん自由になっていきますね。
日本語やロシア語での使用も可能なので、ドメインブランディングが
より重視されるのではないでしょうか。


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