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【Webマーケティング:注目記事】日経BPコンサルのウェブブランド調査結果で、Googleが楽天市場を抜いて2位に浮上(Web担当者Forum)

[08年06月30日]

日経BPコンサルのウェブブランド調査結果で、Googleが楽天市場を抜いて2位に浮上(Web担当者Forum)

~引用開始~

情報通信、電子機器などの技術に関するコンサルティングを行う日経BPコンサルティングは、企業が運営する800サイトのブランド力を調べる「ウェブブランド調査」の4月実施分の結果を6月30日発表した。総合1位は引き続きYahoo! JAPANだが、これまで総合3位だったGoogleが楽天市場を抜いて2位になった。今回初めて調査対象とした地図サービスのGoogleマップとYahoo!地図情報(現Yahoo!地図)では、Googleマップに軍配。4月1日前後に複数のポータル、ニュースサイトでリニューアルが実施されたものの、goo、BIGLOBE、livedoorをはじめ評価が下がったサイトが多かった。

総合で1位のYahoo! JAPAN、2位のGoogleに続くのは、楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!オークションの順。Googleが3位から2位に上がったのは、3月中旬のトップページリニューアルが効を奏した結果と見られ、マイクロソフトによるヤフー買収問題でグーグルに言及する報道が増加したことや、グーグルに関連する書籍がベストセラーになったことも関係しているという。GoogleマップとYahoo!地図情報では、好感度やユーザビリティでGoogleマップが勝利した。リニューアルしたポータル、ニュースサイトはブランド下落の要因がユーザビリティと好感度で、リニューアルがマイナスに作用したことがうかがえた。

~引用終了~
参照:日経BPコンサルのウェブブランド調査結果で、Googleが楽天市場を抜いて2位に浮上(Web担当者Forum)

サイトの評価を下すのは、コンテンツが大いに影響するため難しいですが、
今回Googleが順位を上げたのは、初心者でもわかりやすいように
改良を重ねていることが理由でしょう。
技術が進化して表現の領域は広がっていますが、それをいかにわかりやすく
ユーザーに伝えて、利用させるかがポイントですね。




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