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【Webマーケティング:注目記事】奇跡の女性サイト"Glam"(2),真の世界一へこれからが正念場(media pub)

[06月30日]

奇跡の女性サイト"Glam"(2),真の世界一へこれからが正念場(media pub)

~引用開始~

Glam.com, the world's No 1 website for women - possibly.

これは最近の英Times Onlineの記事の文章である。控えめだが,Glamを世界トップの女性サイトと紹介している。Glamを女性サイト・ナンバーワンと認める声が大きくなっているのは確かである。

だが一方で,一部の人からはGlamに対して疑惑の目が向けられている。1年前にcomScoreのデータを振りかざして,Glam自ら女性サイト・ナンバーワンを宣言したときからだ。たとえばTechcrunchは"Is Glam A Sham?"(「Glamは詐欺師なのか?」)と噛みついた。

 疑惑の矛先は,ナンバーワンの根拠として取り上げているcomScoreのデータに向けられた。Glamのトラフィックに,パートナーである外部パブリッシャーのトラフィックも含んでいるからだ。2年前まで,ユニークビジター数がiVillageの20分の1程度のマイナーサイトが,1年前に一気に王者を抜き去りトップに躍り出たのも,そのような仕掛けがあったのである。

Glamの戦略は,ある意味で巧妙である。後で述べるが,パートナーのパブリッシャーにとって非常に旨みのある好条件を,Glamが提示してきた。そこで,次々と外部パブリッシャーが加入してきた。その結果Glamネットワークのトラフィックが驚異的に膨らんでいき,comScoreが発表したユニークビジター数で,ちょうど1年前にiVilleageを抜いたのである。

 iVilleageの陣営でなくても,これは詐欺だと言いたくなる。だが,一概に詐欺だと断定できない点もある。その前に,Glamのビジネスモデルを見ておいたほうがよさそうだ。Glamは下図に示すように,Glam.comを核にして外部のパブリッシャーをパートナーとして加えたGlam Networksがベースとなっている。女性向けのサイトだけを対象にした垂直型のネットワークである。メディアネットワークでもあるが、やはりアドネットワークとしての役割が大きい。

~引用終了~
参照:奇跡の女性サイト"Glam"(2),真の世界一へこれからが正念場(media pub)

Facebookを押しのけて、驚異的に訪問者数が伸びているGlam.

今後も世界各国向けにサイトをオープンしていく予定になっており、
世界中のお洒落な女性がサイトにアクセスすること間違いなく、サイトの規模は
更に巨大化するのではないでしょうか。

ブランド力のある女性誌サイトやWebサイト、有力ブログが350サイトにも
膨れ上がっている点は他に類のない大きな後ろ盾ですね。




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