Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > インターネット全般 > 【Webマーケティング:注目記事】Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携(ITmedia News)

【Webマーケティング:注目記事】Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携(ITmedia News)

[08年07月04日]

Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携(ITmedia News)

~引用開始~

米Adobe Systemsは7月1日、Flashを使ったWebコンテンツやアプリケーションを検索しやすくするため、Web検索大手と提携したことを明らかにした。

 提携の下、Adobeは米Yahoo!と米GoogleがFlashファイルフォーマット(SWF)を検索インデックスに取り込めるようにするため、最適化されたFlash Player技術を提供し、現時点では検索エンジンが見つけられない情報を開示する。従来、検索エンジンはSWFファイル内の静的なテキストとリンクをインデックス化していたが、Flashコンテンツは状態が変わるため、検索インデックスに取り込むのが難しかった。だが今回の提携で、Flash Playerで動作する多数のリッチインターネットアプリケーション(RIA)やWebコンテンツが検索で見つかりやすくなるという。

~引用終了~
参照:Flashを検索しやすく――AdobeがGoogle、Yahoo!と提携(ITmedia News)

検索エンジンへの対策が手薄になるから、といった理由でこれまでは敬遠されることもあった?Flashによるwebサイトの構築ですが、この提携により両者の最適化が進めばその問題は解決されそうです。

しかし、そのおかげでアルゴリズムに対して優しいだけの本当の意味でリッチなコンテンツでないものが登場してくるようになったら本末転倒ですね。

アクセシビリティとリッチ体験の両立。色々と課題はありそうです。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: