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【Webマーケティング:注目記事】歩行者目線のネット地図、日本でも開始 米グーグル(IT-PLUS)

[08年08月05日]

歩行者目線のネット地図、日本でも開始 米グーグル(IT-PLUS)

~引用開始~

 インターネット検索最大手の米グーグルは4日、ネット地図で検索した場所の風景を歩行者の目線で見られる人気サービス「ストリートビュー」の対象地域を日本に広げた。東京、大阪、仙台、札幌などの都市部で開始。新たにオーストラリアも対象に加え、利用者増を目指す。

 ネット地図サービス「グーグル・マップ」の機能として提供する。地図サービスを使って住所などを検索し「ストリートビュー」を選択すると、その地点の周囲360度の写真画像を閲覧できる。

 グーグルはこれまで、米主要都市とフランスの一部地域で同機能を展開していた。対象地域を広げることでネット地図サービスの利便性を高め、検索利用者増などにつなげる。撮影された写真にプライバシーに関する問題などがある場合は「ストリートビュー」の画面からグーグルに削除依頼などを送信できる。

~引用終了~
参照:歩行者目線のネット地図、日本でも開始 米グーグル(IT-PLUS)

Googleの"らしさ"を垣間見れるサービスが、
日本でもスタートしました。

まだ東京や大阪など限られた地域のみとなっていますが、
使ってみれば分かるように
ぜひぜひ全国に拡大して欲しいと思います。

GoogleをGoogleたらしめたのは、
単なるテクノロジーの存在ではなく
こうしたアイディアの探求と、
それに対する惜しみない投資にこそ
あるのだと言われます。

優秀な人材が高度なテクノロジーを駆使する、
だけではもはや時代遅れなのかもしれません。
その上で、どれだけ自由で柔軟に組み合わせて
ユーザーの心をとらえるものを生み出せるか。

その点は、多くの企業が学ぶべきところではないでしょうか。


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