【Webマーケティング:注目記事】Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版(ASCII.jp)
Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版(ASCII.jp)
~引用開始~毎日新聞社が運営するニュースサイト「毎日jp」は、2007年12月以来、約1年半ぶりにトップページを刷新した。「豊富なコンテンツの中から情報にアクセスしやすくなるよう」(毎日新聞社)に、レイアウトを大幅に変更したのが特徴だ。
新サイトは、従来の2カラムから4カラムへカラム数を増やし、隙間なく記事の見出しを敷き詰めた、いわば"圧縮陳列"型のレイアウト。しかも、ページ縦方向のサイズは6800ピクセル以上もあり、大手新聞社のサイトではもっとも"縦に長いトップページ"となっている。以前に比べると、フォントサイズや行間なども小さくなっており、トップページに掲出される記事見出し数は、従来の約30本から200本以上にまで増えた。
各カラムの基本的な割り当ては、左から(1)グローバルナビゲーション、(2)社説やコラムなどのお勧めコンテンツ、(3)新着記事一覧、(4)広告企画や社告――の順。(3)(4)はページ途中からカラムを連結させた変則的なつくりで、レイアウトはかなり複雑だ。ほかにも、JavaScriptを使ったタブパネル、開閉パネル、スライドショーなどのUIウィジェットを積極的に導入するなど、さまざまな新施策を取り入れた大胆なリニューアルとなった。
~引用終了~
参照:Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版(ASCII.jp)
記事では7サイト紹介されていましたが、個人的に最も効果的なリニューアルだと感じたのは
上記の毎日.jpでした。4カラムというのは大手のサイトではあまり見ない形ですし、
UIウィジェットを多用するのも珍しいですが、「ニュースサイト」というよりも「新聞」と考えたとき
一般的に使いやすいサイトよりも、じっくり読み込める構造にする方がコンテンツと合っているのではないかと思います。
ユーザビリティーと一口に言っても、扱う商品・サービスの特性によって変えることが大事だな
と改めて感じた記事でした。

