【Webマーケティング:注目記事】雪見だいふくとおしゃべり?!ロッテアイスが史上初!キャラクターと対話コンテンツ開始(ネットPR.JP)
[09年09月10日]
雪見だいふくとおしゃべり?!ロッテアイスが史上初!キャラクターと対話コンテンツ開始(ネットPR.JP)
~引用開始~本企画は、ロッテ『雪見だいふく』のメインターゲットである女子中高生を対象としており、モバイルコンテンツを訪れたユーザーは、『雪見だいふく』の妖精キャラクターである「ゆきみのだいふくさま」と毎日継続して対話を楽しむことができます。
対話の中で「ゆきみのだいふくさま」からの質問に答えたり、「ほめる」「つっこむ」などのアクションを行ったりしながら育成していくと、ユーザーの嗜好を学習し対話の精度が上がっていくので、ユーザーにとって身近な話し相手となっていきます。
このコンテンツに訪れることで、ユーザーに定期的にブランドを想起させ、購入頻度を上げることを目的としています。中略
キャラクターとの対話を実現するために使われている技術は「人工対話エンジン」と「語感分析エンジン」という技術だそうで、対話を繰り返すことでユーザーの嗜好を学習させるという特性があります。
つまり、最初のうちは「こういう時はこう返事するんだよ」とキャラクターを教育する(育てる、言葉を登録する)必要があり、しっかり会話できるようになるには少し時間がかかるようです。~引用終了~
引用元:雪見だいふくとおしゃべり?!ロッテアイスが史上初!キャラクターと対話コンテンツ開始(ネットPR.JP)
意外?にもこういったコンテンツは史上初だそうです。
裏側にある技術は「人工対話エンジン」「語感分析エンジン」と呼ばれるものだそうで、こういった先端技術がWebコンテンツに利用されるケースがこれからどんどん増えてきそうですね。

