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【Webマーケティング:注目記事】中古品を「10秒で売買できる」サイト:Amazon等に対抗するGlyde(Wired Vision)

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[09年11月18日]

中古品を「10秒で売買できる」サイト:Amazon等に対抗するGlyde(Wired Vision)

~引用開始~

現在中古品売買サイトとして君臨しているのは『eBay』だが、新興サイト『Glyde』は、中古の本やCD、DVDやビデオゲームをeBayより上手に売買できると自負している。

(中略)

Glydeでの出品手続きは、eBayより手軽で所要時間も少ない。宛先の記された送料込みの封筒をサイト上で購入すれば、さらに手間が軽減される。

Glydeは、商品の価格の10%を売り手に請求する。売り手は、任意の値段を付けることはできず、指定された価格帯の範囲内で値付けする必要がある。買い手同士が競ることもできない。[日本のオークションサイトで「即決価格」や「即落価格」などと呼ばれる値段で出品する格好になる。決済は商品到着後に行ない、キャンセルも可能という。

~引用終了~

引用元:中古品を「10秒で売買できる」サイト:Amazon等に対抗するGlyde(Wired Vision)

本文にもありますが、Amazonは商品を購入したいと考えているユーザーに中古品を売りたいと考えているユーザーをマッチングさせる仕組みであり、どちらかというと購入者にフォーカスしています。
eBayに関しては、自分と同じような商品がどれくらいで取引されているのかがわかる点が特徴であり、売り手本位です。

Glydeに関しては決済スピードが強みであり、これは売り手を中心とした仕組みのようにも思えますが、実は購入を喚起する有効な手段でもあります。
購入が進めば、売りたいユーザーが集まり、商品が集まればユーザーも集まる。

ネット業界を代表するようなサービスとなるのでしょうか!?

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