【Webマーケティング:注目記事】twitterのバナー広告。(世界の広告クリエイティブ)
[09年12月22日]
~引用開始~「twitter」は140文字以内で好きなことを書き込んで
仲間と共有できるサービスですが、
「今、私は○○をしてます」という状況報告をする場合、
「○○なう」と表現したりします。例えば今「ポテトもち」を食べてる最中に
書き込んだ場合は「ポテトもちなう」になります。こういった書き込みは見る人によっては「どうでもイイ」と
思われるかもしれませんが、これまでの人付き合いで
どうでもイイ近況報告ってされにくかったと思いますが、
「twitter」だと許される感じがあり
新しいコミュニケーション形態が生まれつつある感じもします。
時には「オレもポテトもち食べようかな」など
口コミ機能を果たす可能性もあります。上記のファミマのバナーは「郷に入りては郷に従え」の精神で
「ファミチキなう」と表現してます。こういった話法の広告表現はうまくいくと
そのコミュニティのカルチャーに溶け込むと思いますが
さじ加減を間違えると袋叩きに合う可能性もあると思います。~引用終了~
引用元:twitterのバナー広告。(世界の広告クリエイティブ)
カタい表現でいうと、掲載媒体に最適化されたクリエイティブということですね。。
単純なことではありますが、Twitterでの空気感をよく表現したバナーであると言えるのではないでしょうか。

