【Webマーケティング:注目記事】好業績のDeNAと下方修正を発表したミクシィ、決算を受けて市場の評価に明暗(CNET Japan)
[10年02月09日]
好業績のDeNAと下方修正を発表したミクシィ、決算を受けて市場の評価に明暗(CNET Japan)
~引用開始~一方、2月5日の取引終了後に決算を発表したミクシィは多くの市場関係者に失望された。2010年3月期第3四半期決算と合わせて通期業績計画の下方修正を発表している。
連結売上高130億円(前期比7.8%増)は据え置いたものの、営業利益は従来予想32億円から26億円(前期比31.1%減)へ、経常利益は同32億円から25億5000万円(同32.7%減)へ減額した。年初に新聞報道で2009年10~12月の業績が前年同期比減益となる見通しだと報じられていただけに、市場では今回の決算がその数値をなぞる内容であれば、悪材料が出尽くして株価は上昇するのでは、との期待があった。しかし実際発表した数値は観測報道の数値を下回るものであり、悪材料出尽くし感どころか大きなネガティブサプライズを招いてしまった。
2009年8月から開始した「mixiアプリ」が想定以上のスタートとなっている。ページビュー数も想定を上回って推移しているが、アプリ提供者にページビュー当たりで分配するアドプログラム費が当初計画以上に発生しており、収益を圧迫した。いわば新事業が好調なゆえの下方修正だが、株式市場はコスト管理体制や収益体質の先行きを懸念している。
~引用終了~
引用元:好業績のDeNAと下方修正を発表したミクシィ、決算を受けて市場の評価に明暗(CNET Japan)
ミクシィの下方修正は、原価やコストにおける管理面にその要因の多くがある、と指摘されています。問題が内部にある(と見られる)だけに、早い段階での軌道修正を望みたいものですね。

