【Webマーケティング:注目記事】ベネトンが雑誌広告にAR(拡張現実)を採用(Tech Wave)
[10年02月19日]
ベネトンが雑誌広告にAR(拡張現実)を採用(Tech Wave)
~引用開始~ARといえば、セカイカメラなどのように、カメラを通じて、現実の映像に仮想的な情報を付与するタイプのものが多いですが、このキャンペーンも同等の手法です。ただ、作品を閲覧するのはiPhoneではなくて、ウェブカメラ(チャットなどで使用できるUSBカメラ)などが接続されているパソコンを使用します。
キャンペーンサイトをウェブブラウザで開くと、「カメラを接続してもいいか?」みたいなダイアログが表示されるのでそこで「許可」を選択するとAR閲覧モードになります。アプリ等のインストールは不要で、Windowsはもちろん、Mac OS Xでも閲覧可能です。
それで、じゃあ、どんな風に見えるのかというと、以下の写真を見てみてください。
何をしているかというと、広告のページをウェブカメラで撮影し、パソコンのディスプレイでモニターしている状態なんです。カメラはディスプレイ上部に設置されているので、鏡に写しているような感じですね。
注目して頂きたいのは、冒頭で紹介した広告のページのARマーカーの部分です。別の映像がはめ込まれていますね。自然な感じに。
~引用終了~
引用元:ベネトンが雑誌広告にAR(拡張現実)を採用(Tech Wave)
OOHとリアルというのは最近増えてきましたが、雑誌でというのはこれまたありそうでなかったのではないでしょうか。
広告不況の時代と言われてはいますが、テクノロジーが進歩することに依ってプランニングの自由度は大きく向上しています。
プランナーの妄想力?が問われますね。


