【Webマーケティング:注目記事】ツイッター効果で年末の電話相談が過去最多に(ITpro)
[10年03月11日]
~引用開始~140文字のメッセージをやり取りできる個人の交流サイト「ツイッター」をマーケティングやブランディングに利用する企業が増えている。2009年12月に12日間にわたって「年末おそうじ相談室 on Twitter」を開設したダスキンもその1社だ。長年、「年末おそうじ相談室」と題した無料相談を続けていたが、初めてツイッターも受付窓口に加えたところ、相乗効果が表れて期間中の電話相談の件数は過去最多となった。
消費者からの相談に対して回答を"つぶやいた"のは、コールセンターで電話対応に当たっていたオペレーターたちだ。4~5人がローテーションを組んで、12月17~28日までの平日は午前10時から午後7時、土曜は午前10時から午後5時半まで対応に当たった。ダスキンはこの取り組みのために「DUSKIN_OSOUJI」というアカウントを取得した。
中略
2009年は電話窓口を12月17~19日の3日間開設した。前年の4日間より1日短いにもかかわらず期間中の対応数は3倍となり、81年の開設以来最多を記録した。特に初日は前年の5倍となる478件の電話に応じた。ただし、大きな反響があった無料相談から2カ月たったものの、現状では売り上げへの貢献度合いは不明だという。上村淳一副主事は「もともと年末おそうじ相談室は販促のためのものではない。企業イメージの向上という面では有効だったと考えている」と話す。2010年以降も年末そうじ相談室は続ける予定だが、ツイッターを利用するかどうかは未定だ。
~引用終了~
引用元:ツイッター効果で年末の電話相談が過去最多に(ITpro)
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