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【Webマーケティング:注目記事】見せ方にこだわるデジタルサイネージが多数登場---リテールテックJAPAN2010報告(ITpro)

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[10年03月15日]

見せ方にこだわるデジタルサイネージが多数登場---リテールテックJAPAN2010報告(ITpro)

~引用開始~

AR(拡張現実)技術を使ったデジタルサイネージも多数展示されていた。デジタルサイネージの前を通った人をカメラで感知し、アニメーションを通行人の映像に合成して表示するものである。

 最近はARとデジタルサイネージを組み合わせた展示例が多く、目新しいものはほとんどなかった。その中で一工夫していたのが、シャープが展示していたARデジタルサイネージである。自社のプラズマクラスターイオン発生機を画面上で合成するものだ(写真4)。

 サイネージの前を通った人にウイルスを模したアニメーションを合成し、そのウイルスをプラズマクラスターイオン発生機で除菌する様子を見せる。サイネージの前を通る人はARによって足を止め、プラズマクラスターであることを認識することで滞在時間が長くなるという傾向があったという。シャープの担当者は、「単純なARだと面白くないので、アイキャッチのあるコンテンツを組み合わせた」と説明する。

~引用終了~
引用元:見せ方にこだわるデジタルサイネージが多数登場---リテールテックJAPAN2010報告(ITpro)

これまでになかった全く新しい形でのデジタルサイネージが続々登場してきています。

とくにARと連動しているものが多いようで、これにソーシャルメディア+電子決済を組み合わせたものが今後の定番になっていくかもしれません。

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