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【Webマーケティング:リサーチ】4カ国でメディア消費動向比較、日本はネットのモバイル化が進む(INTERNET Watch)

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[10年03月17日]

4カ国でメディア消費動向比較、日本はネットのモバイル化が進む(INTERNET Watch)

~引用開始~

同調査は、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルの消費者7721人(日本は1847人)を対象に行われた。発表自体は、同調査のうち、米英独の3カ国と比較する形で、日本の動向が示されている。

 インターネットの利用動向を見ると、週1回以上、ポータルサイトを利用するのは、日本が41%、米国が22%、英国が21%、ドイツが32%で、他社が制作したコンテンツの閲覧や個人的な興味・関心があることについての情報収集、ニュースや天気の閲覧といった部分で、他国よりも日本のユーザーのほうが利用する傾向が高かった。一方、「友人や家族へのインスタントメッセージ」「SNSやチャットルーム、掲示板を通じた交流」「友人や家族へのEメール」といった点では、他国のほうが利用が多い。最も影響を受ける媒体として、日本では36%がインターネット広告(テレビは40%)を挙げている。他国を見ると、米国は13%、英国は15%、ドイツは17%となる。

また、インターネットを利用する端末して、他国は90%程度がパソコンとしているのに対し、日本は63%となった。携帯電話を挙げた人は27%で、他国は6%~8%程度となっており、同調査では「日本のインターネット利用のモバイル化の進行がうかがえる」としている。

 同じく、携帯電話の利用が他国よりも多い点としては、テレビ視聴(携帯電話での視聴が日本は5%、他国が0.3%~1%)、新聞閲覧(日本は5%、他国は1%)で、音楽再生を行う端末として携帯電話を選ぶ人も日本は8%、米国が1%、英国が3%、ドイツが5%と高い傾向が見られる。

~引用終了~
引用元:4カ国でメディア消費動向比較、日本はネットのモバイル化が進む(INTERNET Watch)

これを見ると、日本人の携帯端末利用の進み方がわかります。

よく日本の携帯電話市場はガラパゴスであると言われますが,世界をリードできる何かを作っていきたいものですね。

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