【Webマーケティング:注目記事】大日本印刷からジャックス会員15万人の情報流出(Jcastニュース)
[07年02月21日]
大日本印刷からジャックス会員15万人の情報流出(Jcastニュース)
大日本印刷と信販大手ジャックスは2007年2月20日、ジャックスのクレジットカード会員約15万人分の個人情報が流出したと発表した。このうち約3,800人分が詐欺グループに売却され、49人の個人情報を使ってインターネットショッピングサイトで総額約670万円分の家電製品が不正購入された。
ジャックスはダイレクトメールの作成を大日本印刷に依頼しており、大日本印刷がこの業務をさらにシステム開発会社に委託していた。このシステム会社社員がジャックス会員の個人情報を持ち出し、詐欺グループに売却していた。
NHK関連会社の個人情報流出や長崎大学の個人情報流出等、個人情報漏洩の事件は後を絶たない。
事件を起こす労働者はほんの一握りなのか、それとも氷山の一角に過ぎないのか?
帰属意識を高め、一人一人のモラルをいかに向上させられるかが、今後の最大の課題になるだろう。
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