【Webマーケティング:注目記事】富士火災海上保険 2月から携帯向けサービス開始、新規契約の3割をネット経由へ(ITpro)
[08年01月30日]
富士火災海上保険 2月から携帯向けサービス開始、新規契約の3割をネット経由へ(ITpro)
~引用開始~富士火災海上保険は、インターネットを活用した保険契約サービスを本格化する。2008年2月1日から、携帯電話を通じて家財保険を契約できる「らくトクねっと-Plus」を開始。昨年8月から始めたPC向けサービス「らくトクねっと」と合わせ、2008年度だけで新規契約の約3割(13万契約、収入保険料換算で15億円)をネット経由にシフトする計画だ。
(中略)
富士火災がネット経由での契約に本腰を入れるのは、顧客の利便性向上やサービスの差異化だけではない。契約にかかわる間接コストを削減する狙いもある。契約件数の約3割をネット経由にシフトするだけで、契約書やパンフレットなどの紙資源を年間150万枚削減できるという。システムへの入力処理といった事務作業も減らすことが可能だ。
ネット経由へのシフトにより、「年間で約2000万円のコスト削減効果がある」と坂本本部長は説明する。同社は約4000万円を投じてPC・携帯電話向けの契約システムを構築したが、約2年で投資額を回収できる見込みだ。
保険会社もネットで申し込めるサービスが増えてきましたね。
頻繁に利用するものではないのですが、不動産業者にとっては手間が省け、
データ管理もしやすくなるので便利だと思います。
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