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【Webマーケティング:リサーチ】4割以上の人が今後の購入に意欲的 ~投資信託に関する調査より(楽天リサーチ)

[04月01日]

4割以上の人が今後の購入に意欲的 ~投資信託に関する調査より(楽天リサーチ)

~引用開始~

■今後、投資信託を購入したいと考えている人は約4割を占めた。

■運用額で最も多かったのは「100万円以上200万円未満」の15.8%で、次点の50万円以上100万円未満と合せて約3割を占める。

■今後購入したい商品の種類としては、「主な投資対象が海外の株式」(32.2%)がトップで、特に投資信託経験者では約半数にのぼった。

■一方、投資信託未経験者では、「どんな種類を選んでいいのかわからない」という回答が約3割を占める。投資信託の市場を広げるにはこの層へのアプローチが重要であると言えそうだ。

■海外の投資先として関心のある国では、1位「インド」(44.5%)、2位「中国」(28.0%)、3位「欧州」(19.6%)と続いた。個人投資家の関心は、この数年で中国からインドにシフトしたことが見てとれる。

■今後の投資信託購入先として、最も支持されたのは「証券会社」の45.6%であった。一方、ネット専業金融機関の浸透度の高さもうかがえ、購入先がリアルからネットへ移行する傾向が見られる。

~引用終了~
参照:4割以上の人が今後の購入に意欲的 ~投資信託に関する調査より(楽天リサーチ)

これを見ると、投資信託の商品のターゲットも2極化していると言えそうです。
活発な投資家は国内の株式やFXなど情報が豊富になっている商品ではなく、海外の株式などに注目しているようです。

反対に、未経験者では「どんな種類を選んでいいのかわからない」という回答が多く、購入意向はあるが、なかなか手を出しづらいといった現状が浮かび上がってきますね。

この記事では、投資信託の市場を広げるにはこの層へのアプローチが重要であるとされていますが、
その際もできうる限り難解にせず、極めてわかりやすい、初心者目線に立った訴求が必要になるでしょう。


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