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【Webマーケティング:注目記事】大手生保が4年連続増配 4社合計は192億円で前期比7割減(iZa)

[05月12日]

大手生保が4年連続増配 4社合計は192億円で前期比7割減(iZa)

~引用開始~

日本生命保険など大手生保4社が、近く公表する平成20年3月期決算で、個人保険向け配当を前期と比べて軒並み増加の基調を維持することが11日、わかった。4年連続の増配で、中堅の富国生命保険も増配するなど契約者への利益還元が続いている。ただ、大手4社の合計増配額は、株価下落など市場環境の悪化により192億円と、前期増配した704億円の約3割にとどまる。

日本生命は、利息・配当収入が順調に推移したため、4年連続の増配を決めた。有配当契約の約半分に当たる680万件が対象。配当額は契約内容で異なるが、15年前に5000万円の定期付き終身保険に加入した45歳男性の場合、20年3月期の配当額が前年度分より3737円多い11万2446円になる。

 第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険など大手生保のほか、中堅生保の富国生命も4年連続で増配を行う。継続的な増配を重視するのは、新規契約の獲得が難しくなる中、手厚い配当で既契約者をつなぎ留めたいためだ。

~引用終了~
参照:大手生保が4年連続増配 4社合計は192億円で前期比7割減(iZa)

2008年4月にSBIアクサ生命保険やライフネット生命保険がネット完結型生命保険として
低価格で詳細に保険商品を提供し始めるなど、生命保険業界は激しく変化している。

ユーザーの立場に立って、顧客満足度の高いサービスを提供し続けられる会社のみが
今後生き残ることができるだろう。

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