【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話におけるワード検索の利用(Japan.internet.com)
[07年12月28日]
携帯電話におけるワード検索の利用(Japan.internet.com)
~引用開始~インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「モバイル検索に関する調査」を行い、携帯電話ユーザーのモバイル検索利用動向を探った。
まず、外出昼夜移動中に「目にした広告」について、携帯電話のインターネットで、その広告について調べてみたかどうかを聞いてみた。
最も回答を集めたのは「バーコード(QR コード)で URL を読み込んでアクセスした」で41.7%(125人)。それに次いだのは「空メールを送り指定された URL にアクセスした」で、34.7%(104人)だ。
3位以下は「URL を手入力」33.3%(100人)、「ワード検索」30.7%(92人)となっており、モバイルの世界でも検索サイトの利用は高まっているのがわかる。
~引用終了~
また、どのような手段でモバイルサイトへアクセスしているのかでは、「お気に入り(Bookmark)から」で69.2%(175人)で最も多く、モバイルでもお気に入りの存在が非常に重要であることが伺えます。
モバイルサイトでも検索エンジンの普及は進んでいますが、ウェブサイトへの再訪問を最も効果的に促すのは「お気に入り」に登録させ、そしてユーザーとの定期的な接触(メディアを問わず)を図ることなのかもしれません。
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