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【Webマーケティング:注目記事】携帯契約数が1億台突破、3大キャリアの争いは混戦(MarkeZine)

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[08年01月11日]

携帯契約数が1億台突破、3大キャリアの争いは混戦(MarkeZine)

~引用開始~

電気通信事業者協会が発表した資料によると、2007年12月の携帯電話の契約数の合計は、1億52万4700件で、11月の9,997万200件から0.6%増加して、ついに1億台を突破した。

 2007年は、サービス料金の引き下げでNTTドコモ、au/KDDI、ソフトバンクモバイルが熾烈な顧客獲得競争を展開。契約の純増数で、 NTTドコモの伸び悩みとソフトバンクモバイルの快進撃がニュースとして何度も報じられた。ソフトバンクモバイルが純増数でトップに立ったのは2007年 5月で、それ以降12月までトップを走っている。au/KDDIは比較的堅調を保っていたが、KDDIはツーカーユーザーが減少の一途をたどっているため、両者を合わせた数字ではKDDIは、ソフトバンクモバイルにトップを譲らざるを得なかった。

~引用終了~
参照:携帯契約数が1億台突破、3大キャリアの争いは混戦(MarkeZine)

ついに、携帯電話の契約台数が1億台を突破しました。
契約総数は増え続けていますが、その中でもキャリア同士のユーザー争奪戦は激しさを増していますね。たったの1年間でも形勢は一気にひっくり返ることが実績として証明されているだけに、今後の展開にも注目でしょう。


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