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【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話のインターネット利用用途(日経リサーチ)

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[08年01月28日]

携帯電話のインターネット利用用途(日経リサーチ)

~引用開始~

携帯電話のインターネット利用用途 年代で特徴ハッキリ
ほとんどの用途において、利用率は依然パソコンからのアクセスが多い。パソコン、携帯共に最も利用が多いのは「文字ニュースの閲覧」(パソコン:74.4%、携帯:54.0%)で、差は20.4ポイントとその開きはまだ大きい。

一方、パソコンと携帯で利用の差の開きが小さいものとしては、「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」で、パソコンからが34.1%、携帯からが25.8%と、8.3ポイントの差。また、「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」ではパソコンからが20.3%、携帯からが15.2%(5.1ポイント差)、「オンライントレード」ではパソコンからが15.4%、携帯からが9.9%(5.5ポイント差)が挙げられる。

新しいコミュニケーションツールである「掲示板、ブログ、SNS」と、即時性が求められる「オンライントレード」については、他の用途に比べて携帯電話からどこでも手軽に見る人が多い。
また、「クーポン券の入手」についてはパソコンから(11.7%)と、携帯から(12.4%)が同水準であり、QRコードの普及も手伝ってか、便利な情報を携帯で入手する場合があることがわかる。

~引用終了~

引用元:携帯電話のインターネット利用用途(日経リサーチ)

また引用元で年代別の掲示板、ブログ、SNS閲覧/書込み、オンライントレードについて
見たところ、「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」は10-20代が最も高く、年代が上がるごとに
利用率は低くなっています。
同じく「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」についても、10-20代が他の年代よりも高く、
年代が上がるごとに利用率は低下します。
一方、「オンライントレード」は50-60代が最も高く、50-60代と10-20代が逆転して
いることが分かりました。

シニア層のネット利用を単に利用率が少ないと見るのではなく、
ジャンルによって広いリーチが望めるということが言えますね。




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