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【Webマーケティング:注目記事】グーグルとNTTドコモがモバイルネット分野で提携(Internet Watch)

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[08年01月29日]

グーグルとNTTドコモがモバイルネット分野で提携(Internet Watch)

~引用開始~

提携の概要としては、1)新たな検索サービスの提供、2)グーグルのアプリケーションのiモード対応、3)プラットフォームに関する検討、4)新たなモバイルマーケティングサービスの検討――の4分野を挙げている。

 1)検索サービスの連携強化では、2008年春をめどに「iMenu」トップにグーグルの検索ボックスを設置。これにより、従来のiモードメニューサイト検索機能に加え、一般サイトおよびPCサイトも検索できるようになる。また、グーグルの広告配信プラットフォーム「Google Adwords」を採用し、検索キーワードに関連する広告を表示する検索連動型広告を提供する。今後発表されるフルブラウザ搭載の新端末については、グーグルをフルブラウザのスタートページに標準設定し、PCサイトにアクセスしやすくする。

 2)グーグルのアプリケーションのiモード対応では、Google マップをiモード端末に順次標準搭載する。このほか、Webメール「Gmail」やオンラインアルバムサービス「Picasa ウェブアルバム」、動画共有サイト「YouTube」などグーグルの各種サービスについてもiモードに対応させるという。なお、NEC製の「N905」と富士通製の「F905」についてはGoogle マップがすでに搭載されているほか、「904」「905」の一部機種では24日からYouTubeにアクセスできるようになった。

 3)プラットフォームに関する検討では、米GoogleやNTTドコモを含む34社が設立した「Open Handset Alliance」が提唱する携帯デバイス向けのオープンプラットフォーム「Android」について、NTTドコモ向け端末の商用化を検討する。会見で Androidの印象を質問された同社執行役員マルチメディアサービス部長の夏野剛氏は、「プロトタイプを拝見すると、貧弱なハードでもよく動く。我々も学ぶところが多いと感じた」と述べ、Androidの利点を積極的に取り入れていきたいとした。

 4)新たなモバイルマーケティングサービスの検討では、NTTドコモ、電通、NTTアドの3社で設立した、iモード向けの広告事業を手がけるディーツーコミュニケーションズ(D2C)とグーグルが連携。今後は、共同でiモードにおけるマーケティングサービスを検討する。

~引用終了~
参照:グーグルとNTTドコモがモバイルネット分野で提携(Internet Watch)

モバイルでのネット利用は、近年急激に伸びていますが、とは言ってもケータイでのインターネットはキャリアメニューだけ、という人も多いのではないでしょうか。
今回の提携によって、どれだけモバイルでのネット利用が身近になるのでしょうか。
今後のサービス拡大に注目です。


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