【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話の位置情報サービスに関する調査結果(Japan internet.com)
[08年01月31日]
携帯電話の位置情報サービスに関する調査結果(Japan internet.com)
~引用開始~インターネットコムと goo リサーチが行った「携帯電話の位置情報サービスに関する調査」によると、位置情報サービスの認知度は8割程度、利用経験者は携帯電話所有者の3割弱であることがわかった。
調査対象のうち、携帯電話を所有していたのは93.35%となる1,011人。また、携帯電話に現在位置周辺のお店などを調べることができる周辺検索機能があることを知っているユーザーは全体の77.75%(842人)、GPS を利用した歩行者向けナビがあることを知っているユーザーは80.61%(873人)だった。
~引用終了~
モバイルの大きな特徴の一つがこのGPS機能でしょう。
認知率もさることながら、利用率は「地図表示」が最も高く67.01%のユーザーが利用したことがあると回答しています。
GPS機能はユーザーにとっても直接的なメリットがありますが、広告主にとっても「ユーザーの居場所」を考慮した広告を配信できるようになれば、さらに効果の高いプロモーションが可能となり、重要な機能の一つとなるのではないでしょうか。
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