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【Webマーケティング:リサーチ】未成年のフィルタリング、認知度は約7割も利用者は「1割以下」――MMD 研究所が調査(japan.internet.com)

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[08年02月12日]

未成年のフィルタリング、認知度は約7割も利用者は「1割以下」――MMD 研究所が調査(japan.internet.com)

~引用開始~

アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「未成年の携帯電話利用に関する実態調査」を実施、2008年2月7日、その調査結果レポートを発表した。

未成年を対象に利用している携帯電話の契約名義について調査したところ、自分自身で契約していると回答したユーザーは34.7%(女性34.4%、男性36.1%)、親権者または家族名義の契約端末を利用しているユーザーは64.1%(女性64.3%、男性62.9%)という結果となった。

未成年を対象に家庭内において携帯電話利用に関するルールがあるかどうかを調査したところ、「有料サイト利用」、や「通話利用」など料金的な利用ルールと想像される回答が多数を占める結果となった。

~引用終了~
参照:未成年のフィルタリング、認知度は約7割も利用者は「1割以下」――MMD 研究所が調査(japan.internet.com)

未成年者が有害なサイトを閲覧しないために設けられたフィルタリングサービスですが、
今回の調査結果から携帯電話の契約名義を自分自身で契約しているユーザーは34.7%、
親権者または家族名義の契約端末を利用しているユーザーは半数以上の64.1%にのぼって
います。

結局のところ、フィルタリングサービスの有無ではなく、どれだけ親が子供に対して有害な
サイトの危険性を伝えられるかがポイントになりそうですね。

また今回の調査対象者の85%近くが女性となっており、男性の場合の動向も把握しておく
必要があるでしょう。




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