【Webマーケティング:リサーチ】海外旅行時の携帯電話利用動向調査(MMD研究所)
[08年02月18日]
~引用開始~MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、有限会社インタースコープ(本社:大阪府大阪市、代表:冨永昌宏)が運営する『モンキータウン』他、計11社、モバイル14サイト(※詳細末尾参照)の協力の下、「海外旅行時の携帯電話利用動向調査」を実施致しました。
≪調査結果サマリー≫
- 海外旅行経験者は約5割
- 事前調査メディアは「ガイドブックや雑誌などの書籍」が約6割
- 海外への携帯電話携行状況「持っていかなかった」が約半数
- 海外での携帯電話利用用途は「日本国内との通話」が約7割
- 今後海外で利用したい通信サービス「日本国内とのメール」が約7割
- 海外旅行中に知りたい情報は「観光スポット」、「グルメスポット」
- 欲しい機能は「目的地までのナビゲーション機能」が約8割
- 次の海外旅行へ自分の携帯電話「持っていきたい」が約7割
~引用終了~
今回の調査結果では、約半数の方が海外への携帯電話携行状況「持っていかなかった」と回答していますが、その理由としては、「必要ないと思った」「無くすのは不安だった」「海外に行ってまで携帯に依存したくない」「そもそも機種が海外に対応していない」などの理由が考えられるのではないかと思います。
転ばぬ先の杖ではないですが、安全を重視する現代の消費者の海外での携帯利用は今後加速していくのではないかと考えられます。
【その他注目記事】

