【Webマーケティング:リサーチ】【調査結果発表】スマートフォンの利用率は3%と少数ながら利用者の満足度は68%と高い(impress R&D)
【調査結果発表】スマートフォンの利用率は3%と少数ながら利用者の満足度は68%と高い(impress R&D)
~引用開始~インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、スマートフォン利用動向の調査結果を発表いたします。
携帯電話やPHSの個人利用者におけるスマートフォンの利用率は3%にとどまり少数ながら、「知らない、わからない」を除いた認知度は39%となっています。
性年齢階層別にみると、男性の利用率は10代縲鰀40代で5%と若干高く、女性では最も利用率が高い20代でも2%と、女性に比べて男性のほうが利用率は高くなっています。
また、携帯電話やPHS(通信カード型を除く)を法人契約している企業は34%となっています。それらの法人のうち、利用している携帯電話やPHSの種類(複数回答)をみると、「一般消費者向けの携帯電話やPHS」が60%で最も高く、「スマートフォン」は8%となっています。また、企業全体を対象とするとその比率は3%にとどまります。
その一方で、スマートフォン利用者を対象に満足度を尋ねると「どちらかといえば満足している」が50%と半数を占めており、「満足である」の18%を合わせた満足している層は68%と高い数値になっています。
~引用終了~
参照:【調査結果発表】スマートフォンの利用率は3%と少数ながら利用者の満足度は68%と高い(impress R&D)
日本におけるスマートフォンの市場規模は2005年の約10万台から2006年には法人市場の
拡大や販売モデル増加の影響で60万台程度まで成長を遂げたと推測されています。
2007年からは年平均78.6%程度で成長を続け、2010年までに約600万台に達するのでは
ないかと予測されています。
今回の調査でも利用率は2.8%にとどまっていますが、満足度は68%と高く
今後の利用者の増加が見込めるのではないでしょうか。
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