【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話フィルタリングサービス調査結果(ネットエイジア)
[08年02月27日]
~引用開始~モバイルリサーチを展開するネットエイジアが、フィルタリングサービスの規制対象となる13歳~17歳の中学生・高校生に対して調査を実施し、その調査結果を発表した。
【調査結果のポイント】
- ケータイの利用がらみで、「怖い思いや嫌な思いをした」1/4超える
- 有害サイトへのアクセス経験・・・「アダルト」27.7%、「出会い系」10.2%
- フィルタリングをかけられたら、「親に解除手続きをしてもらう」約半数実際の解除見込み率は3割程度
- フィルタリングをかけられたら、ネットの利用・頻度は激減
~引用終了~
昨年12月より総務省の要請によって各キャリア毎に導入されたフィルタリングサービスですが、その内容の厳しさから市場の成長に支障をきたすのではないかという懸念も生まれています。
実際、総務省は2月26日には、ケータイ小説などのサイトを閲覧を出来るように改善を求める方針を決定したそうです。
モバイルはマーケティングツールとして、非常に重要な存在です。
ユーザーにとっても、そして企業にとっても良い結果になることを期待しましょう。
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