【Webマーケティング:注目記事】モバイル検索キーワード1位はドラマ、旬の話題に敏感に反応--アイレップら調査(CNET Japan)
[08年03月04日]
モバイル検索キーワード1位はドラマ、旬の話題に敏感に反応--アイレップら調査(CNET Japan)
~引用開始~調査によると、2008年1月のYICHA検索キーワード1位は「ドラマ」、2位は「無料ゲーム」、3位は「コミック」、4位は「ねこ鍋」、5位は「新垣結衣」、6位は「都市伝説」、7位は「掲示板」、8位は「無料占い」、9位は「攻略」、10位は「天気」となっている。前回1位だった「着うた」は今回16位、前回13位の「脳内メーカー」は今回70位前後に低下する一方、前回36位の「体内メーカー」は今回23位に上昇するなど話題に敏感に反応した結果となっている。
また、カテゴリ別のモバイル検索の利用比率をみると、「サイト検索(54.99%)」が最も多く、次いで「画像検索(29.12%)」、「動画検索(11.91%)」となっている。
検索キーワードの掛け合わせ語数調査では「1語(63.91%)」が最も多く半数以上を占めた。次いで「2語(33.24%)」、「3語(2.85%)」となっている。ただし、3語に関しては1語検索時に自分の欲しい情報に行き着かないなどのネガティブ体験に起因する可能性もあるとしている。
~引用終了~
参照:モバイル検索キーワード1位はドラマ、旬の話題に敏感に反応--アイレップら調査(CNET Japan)
やはり、マスでの話題が検索キーワードにおおきな影響を及ぼしているようです。ネット広告、という言い方自体がもう変わってきているのかもしれませんね。
純広告にしろ、リスティング広告にしろ、それだけやって効果がどうでした、という考え方では望むような結果は得られないでしょう。
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