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【Webマーケティング:リサーチ】ケータイ小説に関するアンケート--面白いと思ったケータイ小説が出版されれば、7割の人が購入(公募ガイド社)

[08年04月11日]

ケータイ小説に関するアンケート--面白いと思ったケータイ小説が出版されれば、7割の人が購入(公募ガイド社)

~引用開始~

公募ガイド社(東京都新宿区、代表取締役社長:吉田秀三)では、10代~70代の全国の男女6,272名を対象に、「ケータイ小説に関するアンケート」を実施し、このたび、その結果をまとめました。

その中で、特に注目されるのは、「面白いと思ったケータイ小説が出版された場合、改めて買いますか」という問いで、ケータイ小説をよく読む人の77.1%が「買う」と答えている点です。

また、同調査では、ケータイ小説を読む理由についても調査しています。
ケータイ小説をよく読む人では「作品が面白いから」という回答が67.8%で最も多かったのに対し、ケータイ小説をたまに読むという人では「気軽に読めるから」という回答が73.9%にのぼります。

~引用終了~

引用元:ケータイ小説に関するアンケート--面白いと思ったケータイ小説が出版されれば、7割の人が購入(公募ガイド社)

非常に注目を浴びている携帯小説市場ですが、その人気の秘訣は“消費者との近さ"にあると言われています。
携帯小説の中身について一部では、文体が稚拙である、どれも似通っていてオリジナリティがないなどの批評もありますが、逆にそこがケータイ小説の特徴となっています。

携帯小説のヒットからは、現代の消費者が特別さではなく、身近な視点で、そして共感や親近感を抱けるようなものに興味を示すという傾向が伺えます。




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