【Webマーケティング:リサーチ】シニアの携帯電話所有率は86%--エルゴ・ブレインズ調査(CNET Japan)
[08年04月23日]
シニアの携帯電話所有率は86%--エルゴ・ブレインズ調査(CNET Japan)
~引用開始~エルゴ・ブレインズは4月23日、シニア層を対象に「現在の暮らしに関する調査」を実施、結果を発表した。
調査によると、携帯電話を「持っている」と回答した人は86.0%だった。保有者に利用機能を聞いたところ、「通話」(98.1%)や「メール」(84.6%)、「カメラ」(59.8%)の利用が高いことが分かった。一方、「ネット検索」(18.8%)や「テレビ」(10.8%)については利用が少ない。
テレビの視聴時間については「2~3時間未満」(28.5%)が最も多く、次いで「1~2時間未満」(21.9%)、「3~4時間未満」(18.7%)と続く。「テレビは見ない」はわずか0.9%にとどまっている。視聴する人に視聴番組を聞いたところ、「ニュース・報道」(93.4%)が最も多く、次いで「天気予報」(66.6%)、「情報・バラエティー」(48.9%)と続く。
~引用終了~
参照:シニアの携帯電話所有率は86%--エルゴ・ブレインズ調査(CNET Japan)
社団法人電気通信事業者協会(TCA)の調べによると、2007年12月末で携帯電話の
契約件数が1億件を突破し、幼児や高齢者の除くほぼ1人1台が携帯電話を保持している
という計算になるそうです。
今回の調査では、モバイルインターネット利用率が20%弱と多くありませんが
今後モバイルでのシニア層の獲得も必須となってくるのではないでしょうか。
[参照:>携帯電話1億契約時代のモバイルビジネス(CNET Japan)]
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