【Webマーケティング:注目記事】Google、携帯でもバナー掲出が可能な「イメージ広告」をスタート(MarkeZine)
[08年04月24日]
Google、携帯でもバナー掲出が可能な「イメージ広告」をスタート(MarkeZine)
~引用開始~Googleは「モバイル コンテンツ向けAdSense」の新機能として、イメージ広告の配信が可能になったことを公式ブログで発表。携帯でもコンテンツや時間帯に合わせたバナーを掲出できるようになる。
「モバイル コンテンツ向けAdSense」で、サイトの内容と関連性の高いイメージ広告を自動的に配信する「イメージ広告」の利用がついに可能になった。Googleは、モバイル広告は、PCよりも広告が画面を占める割合が大きくなるため、モバイルでのバナー広告はPCでのバナーに比べて10倍近くクリック率が高くなるとの調査結果を引用して、その効果をアピールしている。
イメージ広告として利用できるサイズは4種類。日本では192×53のサイズがほとんどの機種でサポートされているため、Googleはこのサイズでの利用を推奨。また、サイト運営者は広告タイプとして、「テキスト広告のみ」「イメージ広告のみ」「テキスト広告とイメージ広告」の3つの組み合わせから選択できるが、Googleは「テキスト広告とイメージ広告」を推奨している。すでに「モバイル コンテンツ向け AdSense」を利用している場合は、イメージ広告の利用の際に、サイトに掲載中の広告コードを貼り換える必要があるので注意が必要だ。
引用元から、このイメージ広告はスケジュール設定機能のあるAdwordsモバイル広告でも
配信することができ、商品・サービスによって様々なモバイルならではのキャンペーンができると
想定され、更に効果への期待が高まるのではないでしょうか。
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