【Webマーケティング:リサーチ】ユーザーの本音「新機能はもう十分、料金を安く」、満足度が最も高いのはソフトバンクの「ホワイトプラン」【カカクコム調査】(MarkeZine)
ユーザーの本音「新機能はもう十分、料金を安く」、満足度が最も高いのはソフトバンクの「ホワイトプラン」【カカクコム調査】(MarkeZine)
~引用開始~携帯電話端末を選ぶ際重視するポイントについては、6割以上のユーザーが「操作性の良さ」と回答。「本体デザイン」、「月々の料金」、「携帯電話自体の価格」が続いて位いる。逆に、ワンセグやカメラなどの「機能性」を重視するという意見はもっとも多い3割程度にとどまっており、一通りの機能を経験してきたユーザーが、使う機能と使わない機能とをはっきりと認識するようになっていると考えられる。
カカクコムメディアクリエイティブ部部長の鎌田剛氏は総評で、「携帯電話の買い替え・買い増しの際に重視するポイントは、「使いやすさ」と「デザイン」がトップ。いまや「新機能」は購入における重要なファクターにはならず、「シンプルだけど使いやすい製品」「電話としての品質が高く料金の安い製品」が求められている。ユーザーにしてみれば、「機能的にはこれで十分。むしろ通話料金やパケット料金などの使用料金を安くしてほしい」というのが、偽らざる本音といえるだろう」とコメントしている。
~引用終了~
参照:ユーザーの本音「新機能はもう十分、料金を安く」、満足度が最も高いのはソフトバンクの「ホワイトプラン」【カカクコム調査】(MarkeZine)
現在の携帯電話は、通話やメール、写真・動画機能のみならず、電子マネーやGPS、音楽、ゲームやスケジュール管理など、あまりに多機能になっているため、ユーザーはお腹いっぱい、といった状況なのでしょうか。料金については、内容のわかりやすさもさることながら、そもそもの料金自体を問題視するユーザーが多くなっているようです。
これも昨今の格差拡大の影響なのでしょうか。
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