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【Webマーケティング:注目記事】ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入(CNET Japan)

[05月12日]

ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入(CNET Japan)

~引用開始~

NTTドコモはiモードのポータルサイト「iメニュー」において、公式サイトの表示順位決定方式を変更する。これまでは利用者数順に並べていたが、6月からは入札額の高い順に表示する。

iモードの公式サイトを表示する「メニューリスト」の中で、「働く/住む/学ぶ」「着うたフル」「着うた/着モーション」「着信メロディ/カラオケ」「メロディコール」「待受画面/フレーム」「ゲーム」「占い/診断」「コミック/書籍」「デコメール」の10のカテゴリが対象となる。

これらのカテゴリでは「中カテゴリ」と呼ばれる、これまで利用者数で上位の数サイトのみ表示されていたページにおいて、新たに入札制が導入される。もっとも入札額の多かったサイトから順に数件表示されるが、その件数はカテゴリによって異なる。なお、そのカテゴリ内のサイトがすべて表示される「小カテゴリ」と呼ばれるページでは、これまで通り利用者数の多い順にサイトが表示される。

~引用終了~
参照:ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入(CNET Japan)

引用元から、これまで運営者側は利用者が順位の高いサイトから見る傾向があり
メニューリストの上位に表示されるようにするために利用者を増やす工夫をしてきたそうです。

2008年4月1日にドコモはグーグルのモバイル検索サービスを採用したばかりで
ユーザーの反応が気になりますね。


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