【Webマーケティング:リサーチ】携帯操作目的だけにトイレ利用、3割近くに――アイシェア調べ(japan.internet.com)
[06月16日]
携帯操作目的だけにトイレ利用、3割近くに――アイシェア調べ(japan.internet.com)
~引用開始~株式会社アイシェアは、20~40代の男女に対し「トイレでの携帯利用、水没故障に関する意識調査」を実施、2008年6月13日、調査結果を発表した。
トイレでの携帯電話利用について、「トイレで携帯を頻繁に利用する」13.5%、「トイレではたまに利用する」35.7%と、合わせて49.1%がトイレ内で携帯操作をしていると告白した。
トイレ内での携帯操作で最も多い答えは「メール」で87.4%、2位の「ニュース確認」は25.2%と、その差60ポイント以上の大きな差をつけた。またトイレ内で「通話」をすると答えた人が21.4%いることも分かった。
「どこでも使える」ことが携帯電話の利点ではあるが、ここまでトイレ内での携帯利用が多いのは何故なのか。自由に意見を求めたところ、その理由として「隠れるため」「勤務中の利用が禁止だから」「仕事の勤務中にメールチェックできる場所はトイレの中くらいなので」などが目立った。
デスクでご飯が食べづらいので、トイレでこっそり食べるという人も出てきているという
話を聞きました。それだけ会社内の環境が過ごしにくいものであるということに
少し寂しさを感じました。
携帯電話を仕事中に見るべきではないという会社は、喫煙所と同じように
休憩スペースとして携帯を扱う場所を用意してもいいかもしれません。
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