【Webマーケティング:注目記事】ユーザーの行動履歴をもとに広告料金課金『ESTP』提供 - メディアフラッツ(マイコミジャーナル)
[09年06月22日]
ユーザーの行動履歴をもとに広告料金課金『ESTP』提供 - メディアフラッツ(マイコミジャーナル)
~引用開始~ESTPは、(1)エンドユーザーの閲覧ページ数、(2)エンドユーザーの特定ページの閲覧、(3)エンドユーザーの閲覧時間、の3つの行動履歴を成果として広告料金が発生する広告ソリューション。成果の組み合わせによって、6パターンのメニューを用意している。
メディアフラッツでは、「ESTPを使うことで、モバイルでも、ブランディング広告をはじめとする、エンドユーザーの認知度向上を目的としたプロモーションの費用対効果が最適化できる」としている。
広告への成果ポイントがアクセスでも申し込みでもなく「ページの閲覧」というのは
ありそうでなかったサービスですね。ブランディングという表現は適切かわかりませんが、
メディアが先細りにならないような新しい指標は必要だと思います。
気になったのは、通常の広告費に加えて、成果報酬がプラスでかかってくるのでしょうか?
もしそれだったら広告主は損をしてしまいますし、そうでなくてメディア掲載費も込みで
ということでしたら、媒体が限られますね。

