【Webマーケティング:注目記事】Androidユーザー、iPhone並みにアプリケーションをダウンロード利用--米調査(CNET Japan)
[09年08月28日]
Androidユーザー、iPhone並みにアプリケーションをダウンロード利用--米調査(CNET Japan)
~引用開始~AdMobが実施した新調査によれば、Android、iPhone、iPod touchユーザーは、すべて共通してアプリケーション利用に積極的であり、デバイス上に頻繁にダウンロードを行っていることが明らかになった。
しかしながら、Androidを採用するデバイスのユーザーベースは、まだ非常に小規模に限られており、それゆえに今後伸びていく可能性も高い。
モバイルウェブやアプリケーション利用を追跡調査するAdMobは、AndroidとiPhoneのユーザーが、ともに毎月9~10本のアプリケーションをダウンロードしているのに対して、iPod touchのユーザーは毎月18本ほどのアプリケーションをダウンロードすると発表した。米国時間8月27日にリリースされた同調査結果(PDFファイル)によると、AndroidユーザーおよびiPhoneユーザーの過半数が、アプリケーションの利用に毎日30分以上を費やしているという。
~引用終了~
原文によれば、米国のAndroid Marketも日本と同様に市場シェアで見るとまだ
小さいといえますが、購入者のアプリ利用は毎日30分以上とかなり活発のようです。
調査結果で、有料アプリと無料アプリの割合であったり、1ユーザーが1日あたりどの程度
アプリを利用しているか等、携帯電話とは異なるユーザー像がスマートフォーンでは見られます。
今後スマートフォーン市場は更に拡大すると考えられ、どういった変化が起きていくか
見逃せませんね。

